うねり、パサつき、艶迷子…。サロン帰りのあの“面ツヤ”を、毎日のドライ前後で取り戻す——それがNOAHオイルです。
まずは結論
- しっとりなのに重くならないエマルジョン(オイル×ミルクの中間)タイプ。
- 表面ケア(レブリン酸)×内部補修(エンドウタンパク)の二層アプローチで、ツヤ・手触り・まとまりを底上げ。
- ドライヤーやアイロンの熱を味方にできる処方で、仕上がりがブレにくいのが推しポイント。
商品説明
コンセプト
年齢によるうねり・乾燥・ツヤ不足、カラー/ブリーチ/パーマのハイダメージ、熱で硬くなった髪に。サロン帰りの“面ツヤ”と扱いやすさを自宅で再現するための洗い流さないトリートメントです。
質感と香り
- 質感:手に出すとスッと伸びるエマルジョン。髪に“面”で広がり、ベタつきにくいのにまとまる。
- 香り:ジャスミンサンバック×マリーゴールドの上品フローラルに、バニラ&アンバーの温かさ。夜ケアにも心地よい余韻。
主要成分の働き
- レブリン酸:髪表面(キューティクル)をキュッと整える。ツヤの“線”が通り、手触りなめらかに。
- エンドウタンパク:ダメージでできたすき間(ホール)に吸着して補強。引っかかりを減らし、コーミングがスムーズに。
- γ-ドコサラクトン(エルカラクトン):熱で定着しやすく、まとまり&ツヤを底上げ。
- グリセリン/スクワラン/5種セラミド/加水分解ケラチン・シルク/キトサン:保湿・補強・帯電防止・耐熱の土台作り。
用語ミニ解説:キューティクル=髪の“うろこ”。整うと光がきれいに反射してツヤに。/乳化=手のひらでよく広げて均一にすること。手が白っぽくなったらOK。
仕上がりイメージ
- 表面のザラつきが落ち着き、面で光るツヤ。
- 引っかかりが減ってブラシが通りやすい。
- 朝の広がり・パサつきが出にくい。
- 細毛でも量調整で軽さキープ、多毛でも“面”でまとまる。
使い方(ベストは“濡れ髪メイン+仕上げちょい足し”)
A. お風呂上がり(タオルドライ後)の基本ステップ
- タオルドライ:水滴が落ちない程度まで。こすらず挟む。
- 手で乳化:所定量を手のひら〜指の間までしっかり広げる(白っぽくなればOK)。
- 塗布順:内側→中間→毛先→表面。根元5cmは避ける。
- コーミング:目の粗いコームで1〜2回とかして均一化。
- ドライ:根元から乾かし、最後に冷風で表面を締める。
濡れ髪の使用量目安(プッシュ)
| 長さ | 細毛・軟毛 | 普通毛 | 太毛・多毛 |
|---|---|---|---|
| ショート/ボブ | 1〜2 | 2 | 2〜3 |
| セミロング | 2 | 3 | 3〜4 |
| ロング | 3 | 4 | 4〜5 |
※重いと感じたら各-0.5〜-1プッシュ。まずは少なめ→足すが鉄則。
B. 乾いた髪(朝の仕上げ/お出かけ前)
- 量は濡れ髪時より各-1プッシュ。
- 手で乳化→中間〜毛先だけなで付け。表面は手残り分でサッと。
- 日中のリタッチは毛先に0.5〜1プッシュ。つけすぎたら乾いたタオルで軽くオフ。
C. 熱ツールと合わせる日のコツ
- ドライヤー:髪から15〜20cm離し、根元→中間→毛先。仕上げは冷風。
-
アイロン温度の目安:
- 細毛・軟毛:140〜160℃
- 普通毛:160〜180℃
- ブリーチ/ハイダメージ:140〜150℃(短時間・1〜2スルー)
- 当日はごく薄く(〜0.5プッシュ)まで。つけ過ぎ+高温は束感・熱ダレの原因に。
D. ありがちな“あるある”→即解決
- 根元がペタン…:根元5cmはつけない。トップ/前髪は手残り分のみ。
- ベタつく…:量を-0.5プッシュ、中間“面づけ”→毛先は最後に軽く。
- まとまりが弱い…:中間を厚め・表面は薄めへ配分変更+冷風仕上げを追加。
- 表面がモサッ…:先に内側を整えてから、表面は撫で塗り+最後にコーム1回。
どんな人におすすめ?(商品説明の補足)
- カラー/ブリーチ/パーマ履歴が多いハイダメージ毛
- 年齢によるうねり・乾燥・ハリコシ低下
- しっとりしたいけど重いオイルは苦手
- サロンケアの仕上がりを持たせたい人
1週間トライアルの目安
- Day1:指通り・ツヤの“線”を実感
- Day3-7:朝の広がり低減、スタイリング時短
毎日OK。量は0.5プッシュ刻みで自分髪に最適化すると失敗しません。