Skip to content

Now Open - Welcome to KAMI Lab online store

Discover salon-quality care from the comfort of home.

NOAHオイルで髪質改善|レブリン酸配合の効果と正しい塗り方

NOAHオイルで髪質改善|レブリン酸配合の効果と正しい塗り方


NOAHオイルのボトル写真(白いフロストボトルと黒キャップ)
NOAHオイル / HAIR OIL
うねり、パサつき、艶迷子…。サロン帰りのあの“面ツヤ”を、毎日のドライ前後で取り戻す——それがNOAHオイルです。

まずは結論

  • しっとりなのに重くならないエマルジョン(オイル×ミルクの中間)タイプ。
  • 表面ケア(レブリン酸)×内部補修(エンドウタンパク)の二層アプローチで、ツヤ・手触り・まとまりを底上げ。
  • ドライヤーやアイロンの熱を味方にできる処方で、仕上がりがブレにくいのが推しポイント。

▲ 目次へ戻る

商品説明

コンセプト

年齢によるうねり・乾燥・ツヤ不足、カラー/ブリーチ/パーマのハイダメージ、熱で硬くなった髪に。サロン帰りの“面ツヤ”と扱いやすさを自宅で再現するための洗い流さないトリートメントです。

質感と香り

  • 質感:手に出すとスッと伸びるエマルジョン。髪に“面”で広がり、ベタつきにくいのにまとまる
  • 香り:ジャスミンサンバック×マリーゴールドの上品フローラルに、バニラ&アンバーの温かさ。夜ケアにも心地よい余韻。

主要成分の働き

  • レブリン酸:髪表面(キューティクル)をキュッと整える。ツヤの“線”が通り、手触りなめらかに。
  • エンドウタンパク:ダメージでできたすき間(ホール)に吸着して補強。引っかかりを減らし、コーミングがスムーズに。
  • γ-ドコサラクトン(エルカラクトン):熱で定着しやすく、まとまり&ツヤを底上げ。
  • グリセリン/スクワラン/5種セラミド/加水分解ケラチン・シルク/キトサン:保湿・補強・帯電防止・耐熱の土台作り

用語ミニ解説:キューティクル=髪の“うろこ”。整うと光がきれいに反射してツヤに。/乳化=手のひらでよく広げて均一にすること。手が白っぽくなったらOK。

仕上がりイメージ

  • 表面のザラつきが落ち着き、面で光るツヤ
  • 引っかかりが減ってブラシが通りやすい。
  • 朝の広がり・パサつきが出にくい
  • 細毛でも量調整で軽さキープ、多毛でも“面”でまとまる。

▲ 目次へ戻る

使い方(ベストは“濡れ髪メイン+仕上げちょい足し”)

A. お風呂上がり(タオルドライ後)の基本ステップ

  1. タオルドライ:水滴が落ちない程度まで。こすらず挟む
  2. 手で乳化:所定量を手のひら〜指の間までしっかり広げる(白っぽくなればOK)。
  3. 塗布順:内側→中間→毛先→表面根元5cmは避ける
  4. コーミング:目の粗いコームで1〜2回とかして均一化。
  5. ドライ:根元から乾かし、最後に冷風で表面を締める。

濡れ髪の使用量目安(プッシュ)

長さ 細毛・軟毛 普通毛 太毛・多毛
ショート/ボブ 1〜2 2 2〜3
セミロング 2 3 3〜4
ロング 3 4 4〜5

※重いと感じたら各-0.5〜-1プッシュ。まずは少なめ→足すが鉄則。

B. 乾いた髪(朝の仕上げ/お出かけ前)

  • 量は濡れ髪時より各-1プッシュ
  • 手で乳化→中間〜毛先だけなで付け。表面は手残り分でサッと。
  • 日中のリタッチは毛先に0.5〜1プッシュ。つけすぎたら乾いたタオルで軽くオフ

C. 熱ツールと合わせる日のコツ

  • ドライヤー:髪から15〜20cm離し、根元→中間→毛先。仕上げは冷風
  • アイロン温度の目安:
    • 細毛・軟毛:140〜160℃
    • 普通毛:160〜180℃
    • ブリーチ/ハイダメージ:140〜150℃短時間・1〜2スルー
  • 当日はごく薄く(〜0.5プッシュ)まで。つけ過ぎ+高温は束感・熱ダレの原因に。

D. ありがちな“あるある”→即解決

  • 根元がペタン…:根元5cmはつけない。トップ/前髪は手残り分のみ
  • ベタつく…:量を-0.5プッシュ、中間“面づけ”→毛先は最後に軽く
  • まとまりが弱い…:中間を厚め・表面は薄めへ配分変更+冷風仕上げを追加。
  • 表面がモサッ…:先に内側を整えてから、表面は撫で塗り+最後にコーム1回

▲ 目次へ戻る

どんな人におすすめ?(商品説明の補足)

  • カラー/ブリーチ/パーマ履歴が多いハイダメージ毛
  • 年齢によるうねり・乾燥・ハリコシ低下
  • しっとりしたいけど重いオイルは苦手
  • サロンケアの仕上がりを持たせたい

▲ 目次へ戻る

1週間トライアルの目安

  • Day1:指通り・ツヤの“線”を実感
  • Day3-7:朝の広がり低減、スタイリング時短

毎日OK。量は0.5プッシュ刻み自分髪に最適化すると失敗しません。

▲ 目次へ戻る

Back to blog